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めでたく明日は転生という日、私の足は自然とある場所に向かっていた…


ここに来るのは何年ぶりだろうか。記憶はひどくあやふやで、しかし彼女の姿だけははっきりと思い出すことができる。




「久しぶり」
僕は言った。
「久しぶり」
彼女も言った。
二人の間をざあ、と音をたてて風が渡っていく。
本当に、彼女は何一つ変わっていなかった。記憶の中の彼女と寸分違わぬ姿で、彼女はそこにいた。
「本当に久しぶりね、…全然変わらないのね。顔も、強さも」
少しからかい気味に言われる。こんな話し方も、本当に変わらない。
会わなかった時間など、存在していないかのようだった。
そっちこそ、と返そうとして口をつぐむ。彼女は変わらないのではない、変わることができないのだ。
「…色々あるんだよ」
代わりに少し拗ねたふりをして言う。そんな僕に、彼女は軽く笑い声を立てる。
自然と、昔が思い出された。

だるいのでやめた。



久しぶりにポイント入れたらこんなにありました、というのを文学的に書こうとして挫折しました。
人間無理しないのが一番ですね。
DL終わったのでブロガーの集い覗いてきます!
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